テープ起こし会社の徹底比較ガイド

重要なのは納期と料金!テープ起こし会社選びの決定版!

テープ起こしを依頼できる会社を料金と納期で比較!

テープ起こしを依頼できるオススメ会社

テープ起こしとは、録音媒体に記録された音声を文章に書き起こす作業のことです。テープ起こしには、特別意味のない発言(ケバ)を削除する、ですます調をである調に修正するといったさまざまな方法があります。

このサイトでは、「テープ起こしを発注したいけど、どこにすればよいか分からない…」そんな人のために、
様々な会社を比較してランキングを作成しました。

 

実は、テープ起こしを依頼する会社の選び方はとても簡単です。それは、同じ納期で料金比較をすること

今回のランキングでは、録音時間が60分の音声ファイルを中1日納期で依頼した際の料金で会社を比較しました。(中1日…依頼した日の翌々日)

さらにサービスの特徴なども調べましたので、目的に合うテープ起こし会社を見つける目安にしてみてください。それでは早速、ランキングを見てみましょう。※料金は税込で計算しています。

オススメのテープ起こし会社BEST5

1位
アスカ21
アスカ21のロゴイメージ
『60分間を中1日納期で依頼する際の料金
14,490円
アスカ21のテープ起こし料金をさらに詳しく見る>>
料金単価 【起こした文字数により料金を算出】
●標準納期(中1日間) 全角1文字1円・半角1文字0.5円
サービスの特徴 ・文字数で費用を算出するので、時間で換算する場合と違い空白時間が無駄にならないテープ起こしを実現
・ケバ取り(「えー」「あのー」や意味のない単語の繰り返しを削除)などのオプションによる追加料金無し
ソフトウェア会社ということもあり、専用サーバーを利用しておりセキュリティレベルが高い。
・会員専用Webページで、依頼主による納品テキストのカスタマイズが可能
2位
コエラボ
コエラボのロゴ
『60分間を中1日納期で依頼する際の料金
21,000円
コエラボのテープ起こし料金をさらに詳しく見る>>
料金単価 【録音時間で料金を算出】
●標準納期(中3日間) 200円/分
●特急納期(中1日間) 350円/分
※整文 単価+40円/要約 単価+60円
サービスの特徴 ・ダブルチェックと厳しい校正により、高い品質の原稿を納品してくれる。
・政治から医療、出版など幅広い分野の依頼が可能。
英語のテープ起こしにも対応している。
3位
東京反訳
東京反訳のロゴ
『60分間を中1日納期で依頼する際の料金
23,400円
東京反訳のテープ起こし料金をさらに詳しく見る>>
料金単価 【録音時間で料金を算出】
●標準納期(中2~3日間) 300円/分
●特急納期(中1日間) 390円/分
サービスの特徴 ・裁判、医療、会話分析といった専門性が必要とされる分野に特化している。
・プライバシーマークを取得するなど、セキュリティレベルに自信あり。
・出張録音や機材の貸し出しサービスを提供している。
4位
シーズンソリューション
シーズンソリューションのロゴ
『60分間を中1日納期で依頼する際の料金
24,570円
シーズンソリューションのテープ起こし料金をさらに詳しく見る>>
料金単価 【録音時間で料金を算出】
●標準納期(中3日間) 305円/分
●特急納期(中1日間) 410円/分
※最低発注録音時間 30分以上
サービスの特徴 経験豊富な専門のライターが文章を起こしてくれる。
・ICレコーダーなどの録音機材を無料で貸し出している
5位
ACN(アカデミアジャパン)
ACN(アカデミアジャパン)のロゴ
『60分間を中1日納期で依頼する際の料金
25,200円
ACNのテープ起こし料金をさらに詳しく見る>>
料金単価 【録音時間で料金を算出】
●標準納期(中2~3日間) 300円/分:ケバ取り
●標準納期(中2~3日間) 340円/分:素起こし・整文
●特急納期(納期は応相談) 単価+100円
※最低発注金額 10,000円以上
サービスの特徴 英語のテープ起こしにも対応。
・大学や大手企業との取り引き実績多数
・素起こし(「えー」「あのー」などの不要語をそのまま起こす)、整文(ですます調に整える)などは単価+40円。

テープ起こしを依頼するならアスカ21がイチオシ!

テープ起こし会社ランキングで1位に挙げたのは、「アスカ21」というところ。その理由を紹介します。

明確で格安な料金システム

テープ起こしを依頼できる会社ランキングアスカ21は、音声から起こした文字数で料金を算出しています。
60分間ですと、平均で13,800字になるため、料金は13,800円(税抜)。
とても分かりやすい考え方と言えます。(全角1文字1円/半角1文字0.5円)

一般的に、テープ起こしをする会社は入稿された録音時間から見積もりを出すことが多いと思います。
ですが、音声ファイルには雑音などの不要箇所や言い間違いなども録音されています。
もちろん話すスピードも人によって違うでしょう。アスカ21が採用している文字数での料金算出は、非常に明確でお得なシステムなのです。

さらに、「ケバ取り」や「素起こし」など、起こし方の種類によるオプションはすべて無料
納品されるテキストに記載される「話者」「コメント」なども、料金には加算されません。

標準の納品スピードが業界内の特急納期

アスカ21の特徴のひとつとして、納期が非常に早いということが挙げられます。
録音時間が60分の場合、中1日で納品してくれます。(中1日…依頼した日の翌々日)

文字起こしをしてくれる会社の多くは、60分間で中2~3日かかることが一般的。
急ぎの案件で中1日でお願いしようとすると、特急料金が別途必要になります。

アスカ21の場合は、中1日が標準なので特急料金はありません。
さらに納期の短縮も可能(※応相談)とのことですが、その際も追加費用はいらないそうです
テープ起こしは、すぐに対応する必要があるケースが多いので、これは大きなメリットだと思います。

下の図は、各社の納期を集計して一覧表にしたものです。
アスカ21の標準納期が、業界の特急納期と同等以上であることが分かります。

録音時間 1時間 2時間 3時間 4時間 5時間
アスカ21の標準納期 中1日間 中2日間 中2.5日間 中3日間 中3.5日間
業界の特急納期 中1.2日間 中2.5日間 中4日間 中5日間 中6日間
業界の標準納期 中2日間 中4日間 中6日間 中8日間 中10日間

ソフトウェア会社ならではのカスタマイズ納品

テープ起こしのテキストカスタマイズアスカ21はソフトウェア会社の技術力を生かし、会員専用のWebページを用意しています。行種の選択や空白行の削除、文字カラーの表示などの編集が、納品後でもWebから自由にできるようになっています。

編集方法は非常に簡単。会員専用ページにアクセスして編集ファイルを選択、行種や選択文字色の表示に関するチェックを入れるだけ。最後に出力ボタンを押せば、編集済みのファイルをダウンロードすることができます。

便利なテキストカスタマイズですが、Web上でファイルの編集をすることはセキュリティの観点から不安になる人もいるかもしれません。ですが、アスカ21では専用のサーバーを利用してデータを暗号化していますので、安心してファイルを預けることができます。

テープ起こしを依頼する会社を探しているなら、アスカ21に問い合わせてみることをオススメします。
問い合わせや見積もりはもちろん無料。また、公式サイトで無料登録をすれば、すぐにテープ起こしを依頼することも可能です。

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