オススメのテープ起こし会社
BEST5

60分間を中1日納期で依頼する際の料金

14,490

料金単価
起こした文字数により料金を算出

  • 標準納期中1日間全角1文字1円・半角1文字0.5円

特徴

POINT
1
文字数で費用を算出するので、時間で換算する場合と違い
空白時間が無駄にならないテープ起こしを実現。
POINT
2
ケバ取り(「えー」「あのー」や意味のない
単語の繰り返しを削除)などのオプションによる追加料金無し。
POINT
3
ソフトウェア会社ということもあり、
専用サーバーを利用しておりセキュリティレベルが高い。
POINT
4
会員専用Webページで、
依頼主による納品テキストのカスタマイズが可能。

アスカ21の
テープ起こし料金をさらに詳しく見る

60分間を中1日納期で依頼する際の料金

21,000

料金単価
起こした文字数により料金を算出

  • 標準納期中3日間200円/分
  • 特急納期中1日間350円/分

※整文 単価+40円/要約 単価+60円

特徴

POINT
1
ダブルチェックと厳しい校正により、高い品質の原稿を納品してくれる。
POINT
2
政治から医療、出版など幅広い分野の依頼が可能。
POINT
3
英語のテープ起こしにも対応している。

コエラボの
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60分間を中1日納期で依頼する際の料金

23,400

料金単価
起こした文字数により料金を算出

  • 標準納期中2~3日間300円/分
  • 特急納期中1日間390円/分

特徴

POINT
1
裁判、医療、会話分析といった専門性が必要とされる分野に特化している。
POINT
2
プライバシーマークを取得するなど、セキュリティレベルに自信あり。
POINT
3
出張録音や機材の貸し出しサービスを提供している。

東京反訳の
テープ起こし料金をさらに詳しく見る

60分間を中1日納期で依頼する際の料金

24,570

料金単価
起こした文字数により料金を算出

  • 標準納期中3日間305円/分
  • 特急納期中1日間410円/分

※最低発注録音時間 30分以上

特徴

POINT
1
経験豊富な専門のライターが文章を起こしてくれる。
POINT
2
ICレコーダーなどの録音機材を無料で貸し出している。

シーズンソリューションの
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60分間を中1日納期で依頼する際の料金

25,200

料金単価
起こした文字数により料金を算出

  • 標準納期中2~3日間300円/分:ケバ取り
  • 標準納期中2~3日間340円/分:素起こし・整文
  • 特急納期納期は応相談単価+100円

※最低発注金額 10,000円以上

特徴

POINT
1
英語のテープ起こしにも対応。
POINT
2
大学や大手企業との取り引き実績多数。
POINT
3
素起こし(「えー」「あのー」などの不要語をそのまま起こす)、
整文(ですます調に整える)などは単価+40円。

ACN(アカデミアジャパン)の
テープ起こし料金をさらに詳しく見る

テープ起こしを依頼するなら
アスカ21がイチオシ!

テープ起こし会社ランキングで1位に挙げたのは、「アスカ21」というところ。その理由を紹介します。

明確で格安な料金システム

アスカ21は、音声から起こした文字数で料金を算出しています。
60分間ですと、平均で13,800字になるため、料金は13,800円(税抜)。
とても分かりやすい考え方と言えます。(全角1文字1円/半角1文字0.5円)

一般的に、テープ起こしをする会社は入稿された録音時間から見積もりを出すことが多いと思います。
ですが、音声ファイルには雑音などの不要箇所や言い間違いなども録音されています。
もちろん話すスピードも人によって違うでしょう。アスカ21が採用している文字数での料金算出は、非常に明確でお得なシステムなのです。

さらに、「ケバ取り」や「素起こし」など、起こし方の種類によるオプションはすべて無料。
納品されるテキストに記載される「話者」「コメント」なども、料金には加算されません。

標準の納品スピードが業界内の特急納期

アスカ21の特徴のひとつとして、納期が非常に早いということが挙げられます。
録音時間が60分の場合、中1日で納品してくれます。(中1日…依頼した日の翌々日)

文字起こしをしてくれる会社の多くは、60分間で中2~3日かかることが一般的。
急ぎの案件で中1日でお願いしようとすると、特急料金が別途必要になります。
アスカ21の場合は、中1日が標準なので特急料金はありません。

さらに納期の短縮も可能(※応相談)とのことですが、その際も追加費用はいらないそうです。
テープ起こしは、すぐに対応する必要があるケースが多いので、これは大きなメリットだと思います。

下の図は、各社の納期を集計して一覧表にしたものです。
アスカ21の標準納期が、業界の特急納期と同等以上であることが分かります。

納期録音時間
1時間 2時間 3時間 4時間 5時間
アスカ21の
標準納期
中1日間 中2日間 中2.5日間 中3日間 中3.5日間
業界の
特急納期
中1.2日間 中2.5日間 中4日間 中5日間 中6日間
業界の
標準納期
中2日間 中4日間 中6日間 中8日間 中10日間

ソフトウェア会社ならではのカスタマイズ納品

アスカ21はソフトウェア会社の技術力を生かし、会員専用のWebページを用意しています。
行種の選択や空白行の削除、文字カラーの表示などの編集が、納品後でもWebから自由にできるようになっています。

編集方法は非常に簡単。会員専用ページにアクセスして編集ファイルを選択、行種や選択文字色の表示に関するチェックを入れるだけ。
最後に出力ボタンを押せば、編集済みのファイルをダウンロードすることができます。

便利なテキストカスタマイズですが、Web上でファイルの編集をすることはセキュリティの観点から不安になる人もいるかもしれません。
ですが、アスカ21では専用のサーバーを利用してデータを暗号化していますので、安心してファイルを預けることができます。

テープ起こしを依頼する会社を探しているなら、アスカ21に問い合わせてみることをオススメします。
問い合わせや見積もりはもちろん無料。また、公式サイトで無料登録をすれば、すぐにテープ起こしを依頼することも可能です。

アスカ21のサービス内容を詳しく見る

そもそもテープ起こしとは

テープ起こしとは?

テープ起こしとは、講演・インタビュー・会議・座談会・講義などの録音データを、文字に起こすサービスのこと。

とくに、多くの人で同じ情報を共有したい場合には、音声データのままよりも文字データにしたほうが利便性は高くなります。
そのため、デジタル化の浸透した現代においてもなお、テープ起こしは様々なシーンで広く利用されています。

テープ起こしの起源は、正確には分かりません。発言を文字に起こす口述筆記を紐解くと、17世紀には速記者という記録の専門家が現れ、19世紀にタイプライターが発明されたことで、作業速度は飛躍的にアップしました。20世紀に入り、アメリカの推理小説家が行った口述筆記が、現代的テープ起こしの先駆であるとも言われています。

テープ起こしの作業には種類がある

テープ起こしの作業は、仕上がりの状態に応じて「ケバ取り」「素起こし」「整文」などの種類に分けられます。

  • ケバ取り

    相槌や口癖など、文脈上不要なワードを省いて文字に起こす形態

  • 素起こし

    話者の口から出た内容を、一言一句違えずに文字に起こす形態

  • 整文

    不要なワードを削除したうえで、正しい文章語に整える形態

テープ起こしの料金体系

テープ起こしの料金体系は、録音時間の長さに依拠した「時間換算方式」と、文字数に依拠した「文字数換算方式」とがあります。

多くは、録音時間の長さに応じた「時間換算方式」を採用しています。
また、納品までの期間の長さも料金に影響してきます。納品までに1週間程度と翌日納品とを比べた場合には、同じ長さの音声ファイルでも2倍前後の料金の開きがあります。

時間換算方式の料金体系の例(60分の音声ファイル1本)

  • 23
    納品

    18,000円前後

  • 1週間前後
    納品

    15,000円前後

  • 1
    納品

    24,000円前後

どんな内容音声
依頼できるのか

テープ起こしでは、様々なシーンの音声を文字に起こすことができます。
ただ、それぞれの業者には得意分野に違いがあるため、仕事を依頼する際にはしっかりと業者を見極める必要があります。

  • 一般的な会議、
    講演、裁判、
    インタビューなどの音声

    ほぼすべての業者でテープ起こしが可能です。過去の実績や料金体系などを基準に業者選びをしてみてもよいでしょう。

  • 滑舌が悪い音声

    基本的にはどの業者でも受け付けています。一度、音声を聞いてもらったうえで依頼してもよいでしょう。

  • 英語、または
    日英混成による音声

    英語対応が可能な業者かどうかを確認のうえ依頼しましょう。業者の中には、英語のテープ起こしを専門に行っているところもあります。

  • 方言が多い音声

    基本的にはどの業者でも受け付けていると考えてよいですが、やはりその地方の方言に強い業者に依頼するほうがベターでしょう。
    なお、たとえば普通の裁判のテープ起こしであったとしても、被告に強い方言がある場合には、やはりその地方の方言に得意な業者に依頼したいところです。

  • 専門的な学会、会議などの音声

    基本的にはどの業者でも受け付けています。
    ただし、その分野に得意な業者が見つかった場合には、他の業者よりも優先的に相談してみましょう。
    専門用語に習熟したテープライターが在籍している場合、より質が高い原稿が上がる可能性が高く、なおかつ短納期で納品してもらえる可能性もあるからです。

以上、ほとんどの音声は、基本的にどの業者に依頼しても対応はしてもらえるでしょう。
ただし、それぞれの分野に強い業者があることも知っておいてください。
その分野の専門性の高い業者であればあるほど、満足度の高い仕上がりで納品される可能性が高くなります。
なお、テープ起こしをした文書を裁判の証拠として使用する場合には、その実績の豊富な業者に依頼することを強くおすすめします。
テープ起こしによる文書は裁判上、有力な証拠資料となるからです。

テープ起こしのお仕事

テープ起こしが人気の理由

現在、テープ起こしが在宅ワークとして人気です。
もともと女性が大半を占める内職的な位置づけでしたが、昨今ではテープ起こしを本業とする男性もいるようです。

テープ起こしが人気の理由は、主に3つあります。

  • 自分の生活スタイルを
    優先した働き方ができる

    会社勤めとは違い、出勤時間などは決まっていません。
    午前中に家事を済ませて、午後の空き時間にだけテープ起こしの仕事をする、ということも可能です。

  • 人間関係の煩わしさがない

    職場での人間関係に悩んだことのある人は多いと思いますが、在宅であれば少なくともその心配はありません。

  • 頑張りに応じた報酬が
    得られる

    一般に会社員は、いくら頑張っても給与額には限界があります。一方テープ起こしは、頑張った分だけ報酬額として自分に返ってきます。

テープ起こしの作業に必要な時間

テープ起こしは、音声を聞いてそのままタイピングするだけ、という仕事ではありません。
依頼主の要望する形式に応じて、文章を直しながら文字に起こしていく仕事です。
作文が得意ではない方、国語が苦手な方には最初は難しい仕事かもしれません。

また、録音された音声が明瞭に聞き取れる保証はありません。そのため、前後の文脈から文言を推察する力なども要求されます。

専門用語が登場したときにはその意味を調べ、かつ正確に理解する必要もあります。

これらに加え、作業者のタイピングスキルも考慮すれば、テープ起こし1本に要する作業時間は意外に長くなることが予想されます。

一般に、テープ起こしの実績があるプロでも、作業に要する時間は、音声の長さの3~5倍と言われています。
60分の音声であれば、3時間~5時間ということです。初心者の場合には、同じ60分の音声でも数日かかる可能性があるでしょう。

テープ起こしに必要なスキルとは

テープ起こしに必要なスキルは、第一に国語力です。
話者の話した内容を文字に起こすということは、少なくとも話者が持つ語彙の量を超えていなければできません。
語彙量に加えて、文脈を追う能力も大事です。

音声データは必ずしも一人の話者による明瞭なデータとは限らないので、どうしても聞き取れない部分も出てくるでしょう。
そのようなときには、文脈から語句を推察する国語力が問われます。
また、ある程度のパソコンスキルも必要です。音声ファイルをメールで送受信しパソコン上で再生する操作、タッチタイピングなどです。

日常的にパソコンを使っている人にとっては決して高い壁ではありませんが、パソコンに触る機会が少ないと人にとっては、身につけるのに少々時間がかかるかも知れません。

テープ起こしに
必要な資格はあるの?

テープ起こしの仕事をしていくうえで、必須の資格はありません。無資格でも仕事を受注することは可能です。
実際、ベテランのテープライターの中にも、一切の資格を持たずに活躍している人もいます。

ただし、できることならば資格は取得しておいたほうがよいでしょう。
もちろん、すでに信頼関係のある業者に対しては資格取得でのアピールは必要ないでしょう。
しかし、新たに取引業者を増やしたいときや、初心者が仕事に応募するときなどは、資格がないよりもあったほうが仕事を受注しやすくなる可能性があります。

テープ起こし関連として、数種類の民間資格が存在しています。
在宅で受験が可能なものも多いので(インターネット環境が必要)、これまでの実績や練習の成果を確認する意味でも、ぜひ受験してみることをおすすめします。

なお、これら民間資格を取得するためや、テープ起こし技術向上のための講座も開講されています。
受講料はかかりますが、確実・効率的にスキルを磨きたい方におすすめです。

テープ起こしのメリットとは?

テープ起こしを利用することのメリットには、主に2つがあります。

  • メリット
    1

    議事録作成などに割く人手や時間を節約できること。作業に慣れていない人が音声ファイルから文書を起こすのには、膨大な時間がかかります。費用はかかりますがプロに作業を依頼することで、質のいいデータが短期間で手に入り、人手と手間も大幅に節約することが出来ます。

  • メリット
    2

    作業効率の向上です。音声ファイル単体では、焦点がぼやけたり、大事な部分を探す手間や時間がかかったりなど、作業効率が落ちます。文字に起こすことで作業効率は格段に上がるほか、出来上がったデータを文字という確実な形で共有することで、解釈の誤認などのトラブルを未然に防ぐこともできます。