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正確で素早いテープ起こし業者に依頼しよう【品質編】

講演や会議、インタビューなどで録音した音声データを文字データに変換することのできるサービスがテープ起こしです。

テープ起こしに求められるのはスピードや料金の安さだけではなく、データの内容の正確さが問われます。

ここでは、サービスの品質面でおすすめのテープ起こし会社を比較すると共にご紹介します。

1文字1円!スピード&価格&品質で評価の高い「アスカ21」

一文字1円というシンプルで明確な料金システムによってコストを抑えられる「アスカ21」。録音した音声データの時間の長さで料金が変わることがないため、無音部分の料金が余分にかかるということもありません。また、通常の料金で快速スピードを実現していることも大きな特長です。

アスカ21は、社内での徹底した品質管理やライターの採用基準によって裏付けされた品質に定評があります。在籍するすべてのライターがテープ起こし技術者の検定試験合格を指標に掲げており、それぞれがプロ意識を持って作業に臨んでいます。

誤字脱字はもちろんのこと、表記ゆれや言葉の違和感などを取り除くことをルールとして定めています。そのルールというのは、音声テキスト協会と協力のもとに定められており、時代の流れによって変化する言葉を常に最新の状態でテープ起こしに反映させているといいます。

納品前には最低2名でのダブルチェックと校正を行い、より正確で高品質なテキストデータが納品できるシステムになっています。

「アスカ21」をおすすめしたいユーザー

  • 録音データの無音時間が長く、文字単価で料金を算出してほしいとご希望の方
  • 追加料金を払うことなくスピーディーに納品してほしいという方
  • 誤字脱字や表記ゆれのない高品質なデータを求めている方

英語翻訳にも対応する「ACN(アカデミアジャパン)」

ACNの料金体制は文字単価ではなく、時間単価となっています。また、納期は録音時間に比例して長くなります。例えば40分の内容であれば、中1~2日、60分の内容であれば中2日~3日という納期設定です。有料で急ぎの納品も依頼することができます。

「ケバ取り」「巣起こし・整文」「要約」の三つのコース分けがされており、ニーズによって選択が可能です。

ACN最大の特徴は、英語のテープ起こしにも対応していことでしょう。英語テキストでの納品はもちろん、翻訳したデータを納品してもらうこともできます。英語のテープ起こしの場合、「ケバ取り」または「素起こし」のコースから選択が可能です。

創業13年。テープ起こし業界では老舗的存在で、安定した品質も評価されています。

「ACN(アカデミアジャパン)」をおすすめしたいユーザー

  • テープ起こしをしたい録音データの無音時間がほとんどなく、時間単価で料金を算出してほしいとご希望の方
  • 英語の音声をテープ起こししたいという方
  • 要約されたデータが欲しいという方

学術系や自治体議事録の実績が豊富な「アトリエ・ソレイユ」

三重県鈴鹿市にある個人事務所で、創業16年の間に130社との取引実績を持つ「アトリエ・ソレイユ」。こちらも料金は時間単価となっており、素起こしやケバ取りであれば1分260円で、整文であれば1分290円で依頼することができます。

大学や学術系、官庁、自治体議事録の実績が豊富であり、公費や科研費での支払いにも対応してもらえます。

英語起こしは料金が加算されますが、その分英語の堪能な専門スタッフによる高品質なデータが期待できます。日本語と英語の混在したデータからのテープ起こしや海外からの依頼も受け付けています。

「アトリエ・ソレイユ」をおすすめしたいユーザー

  • 1分から依頼が可能なため、短い録音データやお試しでテープ起こしを依頼したいという方
  • 高品質な英語起こしを希望される方
  • 公費や科研費で料金の支払いを行いたい方
  • 海外にお住まいの方