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テープ起こし会社を比較【セキュリティ編】

テープ起こしを依頼する上で重要となるのが納期日数や高品質であること、料金の安さだと思いますが、忘れてはならないのがセキュリティです。

どんなに価値のあるデータが納品されようとも、第三者に情報漏洩してしまうような軟なセキュリティでは意味がありません。

ここでは、セキュリティ面でおすすめのテープ起こし会社をご紹介し、比較してみたいと思います。

業界最先端のセキュリティ管理を誇る「アスカ21」

アスカ21では、依頼を受けたすべてのテープ起こしを完全に自社内のスタッフのみで完結させています。実際に作業にあたるのは、全員が研修教育を終えたスタッフばかり。採用の際には業務契約や守秘義務契約を交わしています。もちろん、第三者への再委託は行っていません。

データの送受信はすべてSSL通信で暗号化された状態で行われるため、万が一外部からのサイバー攻撃があった場合でも、データを読み取られる心配がありません。専用のサーバーを利用しているためセキュリティレベルが非常に高いといえます。

また、納品完了後は月次でデータを破棄しており、さらに完全に破棄されていることを情報管理担当者が責任を持って確認しています。

料金は一文字1円と分かりやすく、納期も最短で中一日とスピーディーな対応が特長的です。

こんなあなたにお勧め

  • 社外への情報漏洩のリスクがないテープ起こし会社に依頼したいという方
  • 納品された元データはすぐにでも削除してほしいという方
  • なるべくコストを抑えたい、データが急ぎで必要という方

インターネット非接続コースが選べる「東京反訳」

東京反訳が提供しているサービスの中で、セキュリティ面に不安を抱えるユーザーにおすすめなのが「インターネット非接続コース」です。機密性が高い情報に関して情報漏洩を防ぎたい方が利用されています。インターネットに接続していない社内専用のパソコンで作業をしてもらえます。こちらは有料のプランとなっており、事前見積りの必要があります。

プライバシーマークの規定に則ったセキュリティ管理体制をとっており、テープ起こしのすべての作業者と秘密保持契約を取り交わし、セキュリティチェックシートの提出を義務付けています。

料金は日本語テープ起こしで1分230円~となっています。単価は増しますが、専門性の高い分野にも対応しています。

こんなあなたにお勧め

  • インターネットを介した情報漏洩に不安があるという方
  • コスト面にはあまりこだわらないという方
  • 専門性の高い分野のテープ起こしをしてほしい方

専任担当制で信頼関係が築ける「佐藤編集事務所」

佐藤編集事務所では、テープ起こしの作業において、依頼から納品までを一貫して同じ担当者により進められる「専任担当制」を採用しています。テープ起こしが初めてという人はもちろん、リピーターの方の場合、引き続き同じ担当者に依頼することができるため、信頼関係を築くことができます。

また、セキュリティ面においては録音データ、作成したテキストデータいずれに関しても秘密保持契約の契約書を交わすことが可能です。ただし、希望者にのみ書類を作成しているため、予め申し出る必要があります。書類作成に費用は発生しません。

料金はコース別で異なり、標準コースであれば1分につき200円、整文を行うリライトコースであれば1分につき300円となっています。標準コースの納期は、60分音声で最短3営業日が目安です。

こんなあなたにお勧め

  • テープ起こしの作業を毎回同じ担当者に依頼したいという方
  • セキュリティを守るため秘密保持契約を交わしたいという方
  • 整文されたデータが欲しいという方