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テープ起こしのための高機能な有料音声テキスト変換ソフト

テープ起こしを効率的かつ正確に行うためにおすすめな音声テキスト変換ソフトを紹介します。

高機能な有料の音声テキスト変換ソフト

音声テキスト変換

テープ起こしを頻繁に行うのであれば、一度は試していただきたい音声テキスト変換ソフト。「フリーのソフトなら使ったことがあるけど、制度が・・・。」という方のために、有料だけど精度が高く、便利な機能を持ち合わせた音声テキスト変換ソフトを紹介します。



ドラゴンスピーチ

「ドラゴンスピーチ」は、音声データの内容をテキストに変換して入力してくれるソフトです。

同様のソフトの中でもシェア率がもっとも高く、世界No.1を誇ります。 Wavファイルやmp3ファイルを始め、さまざまな音声ファイルからの書き起こしができるので、ファイルの属性を選ばない点も利用しやすいです。

「ドラゴンスピーチ」のメリットは、音声の認識精度が高いので変換しやすく、文字変換が高度な点。

音声の文章がきちんとまとまっていれば、正確に変換してくれるのでブラインドタッチよりも高速に入力できます。

デメリットは、自分で話して録音した音声であればかなり正確に認識から変換まで行えますが、講演などの録音状態がよくないものだと一気に認識制度が下がってしまうという点です。

また、パソコンとの相性があるようで、スムーズに利用できるパソコンと、フリーズしてしまったり、インストールがうまくできないパソコンがあるとの声も出ています。

AmiVoice SP2

音声を認識してテキスト入力してくれる「AmiVoice SP2」は、Windows上のアプリケーションであればほとんどのソフトに対応しているので、テキストエディターを選ばずにテキスト入力できる便利なソフトです。

日本製なのでサポートも充実していますし、公式サイト上のFAQもさまざまなトラブルに対応しているため、困ったことが起こっても素早く対応できます。

登録単語数がほかのソフトと比較すると少ないようですが、一般的な文章であればかなり正確に変換から入力まで行えるので、テープ起こしの仕事に活用しているという人も多いです。

ただし、音声の内容によっては正確な変換が行われず、まったく役に立たなかったという人もいる様子。会議の議事録を作成する目的で使用したい人には不向きだという声もあるようです。

こちらのソフトは体験版がありますので、まずは体験版を利用してから購入を検討されることをおすすめします。

Voice Rep 2

「Voice Rep 2」は、製品版とダウンロード版の2種類の購入ができ、ダウンロード版にプラス1,000円支払うとメディアCDがついてきます。

公式サイトで音声認識の精度を確認できるので、用途に応じて役立つかどうかを確認してから購入できる点も魅力です。

ほかのソフトと比較すると安価で入手できる点は魅力ですが、サポートのレスポンスがあまりよくないという声もあり、パソコンが苦手な人は使いこなせないこともあるようです。

また、ほかのソフトにもいえることですが、音声の状態によって認識できないものもあり、音声認識においてはまだまだ成長中なので、講演などのテープ起こしをしたい人には不向きかもしれません。

また、使用においてはGoogle Chromeを必ず起動していないといけないなどの制約がある点も、パソコンビギナーには使い勝手が悪いと感じる様子。

VoXT

「VoXT」は、使用用途に応じてタイプが分かれており、ちょっとした音声を文字起こししたい人からビジネスユースまで、それぞれのニーズに応じた製品を展開しています。

音声認識機能をリニューアルしたことで、かなり認識精度が上がり、より正確にテキスト入力できるようになりました。短い文章よりも、淡々と長く話している内容のほうが正確に認識しやすいようです。

一般的な利用の場合、1分の録音データを30円で文字起こしできるので、頻繁に利用しないのであれば手軽に使えるのがメリット。

ビジネスユースの場合はその利用状況に応じたプランを提供してくれますので、まずは問い合わせてみるとよいでしょう。

お試しでの利用もできますので、まずは使ってみてから購入を検討できるのも助かりますね。お試しは2回まで利用可能です。ソフトを購入して、従量制ではなく好きなように利用したいという人は、別のソフトのほうが使い勝手はよさそうです。

ExpressScribe

「ExpressScribe」は、WindowsとMacの両方で利用できるプロ仕様のテープ起こしソフトです。Windowsでしか利用できないソフトも多いので、MacOSでも使えるのはとても助かりますね。

幅広い音声ファイルに対応しているのでsmoothに利用でき、無料版もあるので使い勝手を確認してから購入を検討できる点も魅力です。

また、音声速度を変更できるので、早口の人が話していて認識精度が下がってしまうときには、速度を遅くして精度を上げることもできます。

無料版があるのは大きなメリットですが、無料版はサポートが薄いので回答をもらえないことがあります。さらにサポートが英語なので、パソコンが苦手な人で英語ができない人は八方ふさがりになってしまうのがデメリットです。

しかし、比較的音声認識の精度が高く、MacOSでも利用できるので、インストールしている人は多いようです。

プロボイスレコーダー

「プロボイスレコーダー」は、スマホのアプリです。スマホにインストールして、ボイスレコーダーとして使用できる上に、テキスト入力も行ってくれる優れもの。

さらに無料で使用できるという点から、使っている人がたくさんいます。 多言語に対応しているので、英語やイタリア語などの音声をテープ起こししたいという人にもおすすめです。

言語を選択してからテキスト入力をするとさらに精度が上がって正確なテキスト入力ができます。

ただし、直接録音した音声の認識は比較的高精度ですが、講演などの場合ノイズが入りやすく、ノイズが入ると一気に音声認識が悪くなるというデメリットがあります。

会議の議事録作成には不向きだったという声もありました。とはいえ、無料でインストールできるので、初めてテープ起こしソフトを利用する人は試してみるのもよさそうですね。

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