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どうやって仕事をもらうのか

内職でテープ起こしをする方法として、主に「クラウドソーシング・SOHOサイト」「テープ起こしの会社に登録」「フリーランスで活動」といった3つの方法があります。
それぞれについて、受注の詳細や注意点について詳しく解説します。

テープ起こしの仕事をもらう3つのルート

クラウドソーシング・SOHOサイトに登録

テープ起こしの仕事を探している人と、テープ起こしをやってほしい人とをマッチングさせるサイトが数多くあります。
クラウドソーシング系(依頼主が不特定多数の作業者を募集するサイト)、SOHO系(依頼主が特定の作業者に仕事を依頼するサイト)と
タイプが分かれますが、受注側にしてみればどちらのタイプも大差ありません。

まずはこうしたサイトに登録をし(通常は登録無料)、「テープ起こし」で検索をかけてみましょう。サイトの規模にもよりますが、それなりに募集中の仕事がヒットするはずです。

初心者の場合は、通常はまず依頼主が行なうトライアルを受けます。合格した場合には仕事を受けることができます。

テープ起こしの会社に登録

テープ起こしを行なっている会社に作業者として登録し、仕事を受注する方法があります。ただし、初心者にも定期的に仕事が入るという保証はなく、
場合によっては年に数本しか入らないことも。実力がつき信頼が得られれば、定期的な仕事も入るようになるでしょう。

ネットで「テープ起こし会社」と入れて検索すれば、募集中の会社が多く見つかります。気になる会社があれば応募してみてもよいでしょう。

なお、この方法はクラウドソーシングで仕事を受注するよりも難易度が高いため、初心者はもちろん、経験者でもトライアルはほぼ必須となっています。

フリーランスとして仕事を受注する

フリーランスとして独立して仕事を受注するには、相応の経験が必要です。
仕事を依頼する側は即戦力が欲しくてフリーランスに依頼するので、初心者が仕事を受注するのは少々厳しいかも知れません。

ただし、知人や親兄弟等の縁故があれば、仕事を直接受注できる可能性もあります。
その場合でも、紹介してくれた人に迷惑をかけてしまうことのないよう、ある程度の経験・実力を備えているほうが望ましいでしょう。

現実的には、クラウドソーシングやテープ起こしの会社などから仕事をもらい少しずつステップアップしてから、
フリーランスとして独立するという流れがよいかと思います。