テープ起こし会社の徹底比較ガイド

重要なのは納期と料金!テープ起こし会社選びの決定版!

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ボイテックス-アスカ21

テープ起こしを専門にしているアスカ21のテープ起こしサービス「ボイテックス」を紹介します。文字数による料金算出と、業界一の速さを誇る納期などを調べました。

テープ起こし業者のボイテックス-アスカ21

画像引用元:ボイテックス-アスカ21公式HP(http://www.asca-voitex.jp/)

ボイテックス(アスカ21)のサービスの特徴

テープ起こしの文字数で料金が決まるシステム

アスカ21の提供するボイテックスの大きな特徴は、音声から起こされた文字数で料金を算出していること。全角1文字=1円(半角1文字0.5円)という、非常に明確で無駄のないシステムです。

この録音時間ではなく文字数による見積もりですと、雑音などを含めた要らない箇所や、ゆっくり話す人などが存在することによる無駄を省くことができます。つまり、より安く依頼できるということです。

さらに、「ケバ取り」「丸起こし」など起こし方の指定によるオプションは、すべて無料。もちろん話者やコメントなどの文字数は、見積もりの対象外です。

標準納期が他社の特急納期より早い

ボイテックスでは、録音1時間のテープ起こしの場合、中1日で納品してくれます。標準納期は業界平均より短く設定されていますし、さらに納期の短縮も可能です。

一般的に、中1日での納品は特急納期扱いとなり、追加費用がかかります。ボイテックスの場合はこの特急納期が「標準」ですので、本当に文字数分の費用だけで済むというわけです。

業界最先端のセキュリティシステム

アスカ21はソフトウェア会社という一面もあることから、インターネットにおけるセキュリティ対策は万全。データのやり取りは専用のサーバーで行います。

希望すれば、秘密保持契約書も交わすことが可能。さらに、通信はすべてSSLで暗号化されているので安心です。

プライバシーマークも取得しており、情報の保護についても万全の体制を築いています。

ボイテックスは業界最先端のセキュリティシステムとして、秘密保持の徹底は特に力を入れているポイントです。請け負ったすべてのテープ起こしは、研修教育を行ったスタッフのみが限定して作業をするように定めています。社内スタッフとは、業務契約・守秘義務契約を締結した専属ライターのこと。どこの誰かわからないライターが作業を請け負うということは一切ないので、その点でも安心して任せることができます。第三者への委託は一切しない、というのがボイテックスのセキュリティで重要視し、実行していることです。

また、納品後のデータに関しても慎重に扱ってくれます。納品が完了したのち、文字起こしをする際に必要だったデータに関しては、特別に指示をしない限りは月次にてデータを破棄することが決まりとなっているようです。ちゃんと削除されているかどうか、また紙・DVD・CDなどのメディアはちゃんと破棄されているかどうか、というのを情報管理担当者が確認し、その日時と内容をすべて記録。残っていないことをちゃんと証明してくれます。破棄証明書は希望することで対応してもらえるので、さらに安心ですね。また、月次での破棄が基本とのことですが、即時に破棄してほしいと希望することもできます。

また、第三者への委託を行わないこと、納品後データは月次で削除していることも安心できる点と言えそうです。

クオリティの高いサービスの提供

ボイテックス-アスカ21のライターには、全員が「テープ起こし技術者の検定試験」合格を目標とすることを義務付けられています。そのため、ライターの質が高いことがクオリティの高いサービスにつながっている、といえるでしょう。テープ起こしは、言葉と文字の変換を行うのが作業の基本。決まり事を意識するため、音声テキスト化協会と協力をしてテープ起こし方法を規定化しています。こういった決まり事をしっかりと定めてくれているから、ブレがなく、安定した品質のサービスが受けられる業者ですね。

そして、納品前のチェックも念入りです。ボイテックス独自の校正辞書システムを用いて、誤字や脱字がないか、表記の誤りがないかなどを一括で検査。2名以上の校正者によって納品前に音声と文章のチェックを行ってくれます。また、納品後に修正を希望した場合も対応してもらえるので安心です。

それ以外にも、入稿時に起こし方や表記方法を依頼側から指定が可能です。さらに、出稿時に専門サイトいて、依頼した側が納品テキストを好みに沿うようにカスタマイズもできるため、希望通りの仕上がりで受け取りができるのも、ボイテックスが提供してくれる高い品質のポイントではないでしょうか。

科研費・公費での対応も可能

ボイテックスでは、科研費・公費での支払いにも対応している点が大きな特徴です。科研費や公費を使う場合は、適切な事務処理をしてもらわなくてはいけません。科研費・公費を使いたいと思っているけれど、希望通りの手続きをちゃんとしてもらえるかどうか心配…とか、科研費や公費を使えるかどうかわからずに、今まで依頼できなかった、という人にもおすすめです。

公費・科研費での支払いについて

ユーザー登録時に指定した公費・科研費支持項目に基づいて、事務処理には柔軟に対応してもらえます。案件ごとに確定する事項・変更事項に関しても、入稿情報の送信時にその内容をその都度知らせることで対応してもらえるので心配はありません。出稿後、見積書や納品書、請求書を指示した内容で作成して郵送してもらえるので、公費や科研費での依頼も楽にできます。公費・科研費での支払いについての対応は実績も多いので、安心して任せられるのがボイテックスです。

ボイテックス(アスカ21)の料金体系

※日本語60分で依頼した場合の平均(税別)

納期 中1日(標準)
料金 16,200円

※稼動状況・入稿時刻・録音状態・テープ起こしの条件で納期・料金が異なります。

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ボイテックス(アスカ21)の会社概要

会社名 株式会社アスカ21
所在地 東京都台東区台東2-1-3 センチュリービル7F
設立

1994年5月

資本金 2000万円
代表者 代表取締役 山田貢
事業内容 ICT関連事業の企画・立案・運営
SIサービス
ASPサービス
ICTソリューションサービス
情報処理サービス
情報提供サービス
インターネットを利用した通信販売
技術者の派遣業務
プライバシーマーク 21004450(01)
ISO9001認証登録番号 記載なし
支払方法 納品後1か月以内に銀行振り込み(後払い)

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