テープ起こし会社の徹底比較ガイド

重要なのは納期と料金!テープ起こし会社選びの決定版!

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mojica(モジカ)

中野区にオフィスを構える「スクリプト合同会社」の文字起こし事業部が「mojica(モジカ)」です。スピーディーに丁寧に、法人向けの文字起こしを対応しています。今回は、そんなモジカの特徴や料金体系について調べてみました。

画像引用元:mojica(モジカ)公式HP(https://www.mojica.jp/)

mojica(モジカ)のサービスの特徴

マスコミやコンサルティングマーケティング、官公庁など幅広い法人向けの文字起こしを担当しています。そんなモジカの強みや依頼方法などを紹介していきます。

スピーディーな仕事

日本語1時間の録音時間であれば、最短6時間で納品が可能という業界の中でも迅速な対応がウリの文字起こし業者です。実際に、顧客の3割強が24時間以内の納品を依頼しています。

これはモジカのオフィス内に、常に文字起こし担当スタッフが常勤しているため、社外スタッフへ頼ることなく、すぐに作業が開始できます。このシステムによって、即日や翌日納品の依頼にもスピーディーに対応可能です。

モジカの顧客の6割強が映像や新聞、出版などのマスコミ系。タイトなスケジュールを求められる現場のニーズに、可能な限り応えてくれます。

週末や祝日も営業日に含む

通常の文字起こし会社では、営業日に土日を含みません。しかしモジカでは、土・日・祝日を含めた実日数で計算するシステムを採用。依頼した音声テキストがスピーディーに手に入ります。

目的に沿って選べるプラン

モジカの標準文字起こし方法は、言い間違いや“えーと”などの意味を持たない語句を省く「ケバ取り」納品です。その他にも下記のような内容のプランを用意しています。

  • 映像作品用A:演者の発言を言い間違いを含めて文字起こし。タイムレコードを約1分間隔で挿入。
  • 映像作品用B:ケバ取りで起こし、タイムレコードを約1分間隔で原稿に挿入。
  • 整文:意味を持たない語句は省略。助詞の修正や補足を行う。
  • 逐語起こし:会話の短い相づちは除いて、発言をできるだけ忠実に起こす。(10%割増)

仕事依頼の流れ

まずは、モジカ公式サイトにある「お問合せ・見積もり」フォームに、必要事項を記載して見積もりを依頼します。見積もりフォームから音声データも送付できますが、初回利用の人はパスワードを問い合わる必要があります。

モジカから返送された見積もりを確認して、正式に依頼しましょう。

モジカでは、音声の聞き取りが難しいデータや著作権法などに触れるもの、裁判証拠提出などの係争関連案件は取り扱っていないので注意が必要です。

mojicaの料金体系

日本語60分のテープ起こしの場合

即日納品 31,200円(520円/分)
24時間納品 24,000円(400円/分)
中1日 21,000円(350円/分)
中2日 18,000円(300円/分)
中3日 15,000円(250円/分)
中5日 13,800円(230円/分)

mojicaのオプションサービス

テープ起こしに関するオプションサービスの記載はありませんでした。

mojicaの口コミ

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mojicaの会社概要

会社名 スクリプト合同会社
所在地 東京都中野区新井5-29-1 西武信用金庫新井薬師ビル507
設立 2010年1月
資本金 記載なし
代表者 鶴田 修朗
事業内容 インターネットを通じた法人向け文字起こしサービス
プライバシーマーク 記載なし
ISO9001認証登録番号 記載なし
支払方法 振り込み(納品月の翌月末まで)
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