テープ起こし会社の徹底比較ガイド

重要なのは納期と料金!テープ起こし会社選びの決定版!

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おおよその料金と納期

当サイトで紹介しているテープ起こし会社の中から、60分のデータを中1日で依頼した場合の料金で比較しています。
安さと速さを兼ね備えた会社を費用の安い順に5社ピックアップしました。
※2018年1月時点の調査情報を元にしています。

テープ起こしの料金相場の一覧表

会社名 料金 料金の算出方法
ボイテックス

公式HP

16,500円 文字数
ACN

公式HP

20,460円 録音時間
シーズンソリューション

公式HP

22,440円 録音時間
コエラボ

公式HP

23,100円 録音時間
東京反訳

公式HP

24,486円 録音時間

テープ起こしにかかる料金はどのくらいが普通?

1分で約200円が相場

テープ起こしの料金は録音時間と1文字換算が一般的です。録音時間での見積りだと、日本語のテープ起こしでは1分で約200円~が一般的です。一方の文字数換算だと、1文字1円程度が一般的な相場でしょう。

1時間だと単純計算で200円×60分。文字数だと、人が1時間に話す文字数は一般的に14,000~18,000文字といわれているため単純計算で約14,000~18,000円が目安です。

ただしこれはあくまで単純計算であり「急ぎ(特急料金)」「です・ます調(整文」「意味のない語句や相槌や言い間違いの省略(ケバ取り)」「音声を直さず文字に起こす(素起こし)」などで料金は変わります。

特に急ぎや整文や素起こしなど手間がかかる作業を依頼すれば料金も割増になることが多いのです。

専門業者ではなく個人に依頼すると費用を抑えられることも

費用が限られている場合、専門業者ではなく個人へ依頼を検討される方もいるでしょう。フリーランスの中にはテープ起こしに対応できる人材も多いです。

個人に依頼する場合、個人差もありますが価格相場は1分で約100円です。専門業者と比較すると半額以下で対応していることもめずらしくありません。 ただし品質には注意が必要です。

フリーランスは個人の経験や力量がストレートに反映されるため、品質が安定しないというデメリットがあるのです。その点も踏まえ、誰に依頼をするのか検討する際は慎重になったほうがよいでしょう。

ボイテックス

  • 概要

テープ起こし業者は、一般的に録音データの時間で料金設定をしているところが多いのですが、「Voltex」は文字起こしをした文字数で料金設定を行っているのが特徴です。 業務委託などを利用していないので、すべて社員が作業を行っており、第三者がデータを操作することがなく、セキュリティ面がしっかりしている点もポイント。

  • オプション

「ボイテックス」ではケバ取りを無料で行ってくれるので、オプション費用がかからない点も大きなメリットです。 ほかのオプションについてはホームページに明確な記載はありませんが、音声データによって見積もりを出してくれます。

  • 支払方法

後払いでの支払いが可能です。期日は納品後1か月以内、銀行振り込みでの支払いが行えます。ただし、利用する側の支払い条件などがある場合、それに準じた対応をしてもらうことができます。また、初めての利用で代金が大きい場合、支払い方法は別途相談となります。

  • その他料金

文字数・録音時間による料金計算をするのみで、基本料金などは必要ありません。利用実績によって、ディスカウントの相談も個別で可能となっています。

ACN

  • 概要

テープ起こしの熟練ライターと校正者によるダブルチェック体制により、ミスがなく、品質の高い原稿を納品してくれます。約80名の契約ライターが常時待機していて、迅速かつスムーズに対応。急ぎの納品でも、10分単価に追加料金1,100円で実施。

  • オプション

素起こし・整文…21,318円
要約(サマリー)…22,572円

  • 支払方法

請求書受け取り後3日以内(後払い)

  • その他料金

録音状態が良くない音声や専門性の高い内容の音声も、追加料金不要で対応してくれます。

シーズンソリューション

  • 概要

政治や出版、教育などをはじめ医療や裁判、宗教セミナーなど幅広い分野での実績があります。シーズンソリューションでは、実務経験5年以上の各分野に精通した専門ライターが、丁寧に文章を書き起こします。100名以上の経験豊富な契約ライターが登録。通常コースのほか、特急コースも対応してくれます。

  • オプション

中1日(特急)22,440円

  • 支払方法

後払い(個人・匿名の依頼は先払い)が基本、初めての依頼で20万円を超える場合は着手金50%が必要

  • その他料金

シーズンソリューションでは、定期依頼によるディスカウントも実施しています。その際は、納品物のテイストを統一するために専属のライターをアサインしてくれるそうです。

コエラボ

  • 概要

コエラボは、幅広いジャンルのテープ起こしを行っている業者です。法廷用文章のテープ起こしや、出張録音でのテープ起こしを始めとして、医療系内容や英語・英日混合のテープ起こしも扱っています。プライバシーポリシーに基いた情報管理もテープ起こしサービスの一環と考え、徹底した管理体制で情報の保護に務めています。

  • オプション

中1日(特急) 23,100円
中7日(ゆったり) 11,814円

  • 支払方法

納品メール後2週間以内に振り込み(個人の場合は料金前払い)

  • その他料金

コエラボで整文の起こしのテープ起こしを依頼する場合、通常納期で286円/分~、特急納期で451円/分~、ゆったり納期で258.5円/分~となっています。

東京反訳

  • 概要

東京反訳には、専門分野に強いテープライター陣が在籍していて、大学院修了者や各分野の資格取得者などがテープ起こしのスタッフとして対応してくれます。ほかにもサッカーや野球、ゴルフなどプロスポーツ分野に加え、アニメ・ゲーム・コミックなどのサブカルチャーなど、資格では計れない分野でも経験豊富なスタッフがいます。

  • オプション

超特急:即日~1日(録音時間60分程度の場合)
特急:2日(録音時間90分程度の場合)
ゆとり:10日

  • 支払方法

請求書により振り込み(後払い)

  • その他料金

出張録音代行サービス:録音機材のセットから録音、テープ起こしまで一連の流れで対応してくれます。

録音媒体の訪問受取り:東京23区内であれば、打ち合わせを兼ねてテープ等の記録媒体を受取り来てくれます。

録音機材の貸出サービス:テープ起こしを依頼される方のために、ICレコーダーとマイク等を無料で貸出してくれます。

デジタル変換サービス:カセットテープ等をデジタルデータへ変換してくれます。また、カセットテープやビデオテープのダビングも受け付けてくれます。

アトリエ・ソレイユ

  • 概要

「アトリエ・ソレイユ」では、会議録や研究論文用ヒアリングなど、幅広い音声データのテープ起こしを行っています。 音声データの受け渡しはファイル転送サービスやオンラインストレージを利用できるので容量の大きい音声データもスムーズにやり取りすることが可能です。

  • オプション

オプションに応じて料金設定が異なっていて、録音時間で計算されると共に、素起こしとケバ取り2種類を用意しています。

ケバ取りは料金が同じで、整文は料金が割高になっています。

会社によって納期の違いがあるものの、テープ起こしの相場は15,000~20,000円であること言えるでしょう。

  • 支払方法

支払いは後払いです。納品から1週間以内に請求書の送付があり、受領後2週間が支払い期限となります。支払いは銀行振り込み、もしくはクレジットカードです。クレジットカード払いはPaypalを利用する必要があります。ただし、法人や団体さまで、既定のお支払いサイクルを設けている場合は、そのサイクルに準じての取引ができます。

  • その他料金

納品方法の希望に応じて、別途料金が発生します。メール添付は無料ですが、CD-Rは110円、CD-RWは220円、印刷は10円、FDは110円です。メール添付以外の納品やオプションを依頼する際は事前に確認しておきましょう。また、希望があれば特急納品も受付してもらえますが、通常納期から1日短縮するごとに10%の加算となります。さらに、代金を銀行振り込みで支払う際、振込手数料は依頼側の負担です。

テープ起こし会社の格安ランキング

当サイトで紹介しているテープ起こし会社の中から、60分のデータを中1日で依頼した場合の料金で比較しています。
安さと速さを兼ね備えた会社を費用の安い順に3社ピックアップしました。
※2018年1月時点の調査情報を元にしています。
1位
ボイテックス
16,500公式サイトで
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2位
ACN
20,460公式サイトで
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3位
シーズン
ソリューション
22,440公式サイトで
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