多言語のテープ起こしを依頼できるエディテージ。ここでは、エディテージが提供するテープ起こしのサービスの特徴と料金、納期について紹介します。日本語以外の音声データの書き起こしも依頼したい方は必見です。

英語のテープ起こしを行っており、2005年から納品してきた実績があります。言語ネイティブ・準ネイティブがテープ起こしを担当していて、多岐にわたる分野に対応。
テープ起こしは英語を含めて11言語に対応可能です。医療・研究・大学・マスメディア・法律など様々な業界から依頼を受け付けています。
通常プランの他にも、コストを抑えられるゆっくりプランや、お急ぎプランがあります。無料で話者特定や5分毎のタイムスタンプもお願いできます。
専門性の高い医学・薬学の内容を書き起こす場合は、料金が加算されるので注意が必要です。
プランによって納期が異なります。3営業日から対応している通常プラン、8営業日から対応しているゆっくりプラン、2営業日から対応しているお急ぎプランから用途に応じて選択可能です。
ただし、収録時間が301分を超える大容量のデータの場合は、別途相談が必要です。納期に1分でも遅れた場合は全額返金してくれる保証がついています。
徹底した情報管理を行っており、ISO/IEC 27001:2013を取得。また、万が一品質に納得できない場合は、満足のいくまで修正を何度でも依頼できます。修正を行っても満足ができないときは、全額返金してくれる保証がついています。20の専門チームが1300以上の専門分野に対応。
書き起こしの依頼の際に要約やリライトもお願いしたいと考えているなら、対応業者に依頼する必要があります。本サイトではテープ起こし業者の対応業務を紹介しているので、ぜひ依頼前に目を通してみてください。
仕上がってきた原稿や、付いてきたコメントに関しては、やっぱりこういう風に読者やレビュアーは読むんだなというのがよく分かりました。校正者からのコメントをもとに一つ一つ直すことで、論理の飛躍が 1つ1つ潰されていき、すごくすんなり読めるようになって、とてもいい論文になったなっていう体感をしました。(後略)
引用元:エディテージ公式HP(https://www.editage.jp/blog/tetsuhiro_yoshino_complementary_and_alternative_medicine/)
10ページぐらいの翻訳を、締め切り前の短期間でお願いしました。国際学会に出すもので、専門用語も多くて難しかったと思うんですけど、上手に解釈された英語になっていて、本当に驚きました。
引用元:エディテージ公式HP(https://www.editage.jp/blog/chikako_ohki_light_environment/)
| コース名 | 納期 | 料金/分 |
|---|---|---|
| 通常プラン | 3営業日 | 300円(税込330円) |
| お急ぎプラン | 2営業日 | 420円(税込462円) |
| ゆっくりプラン | 8営業日 | 285円(税込313.5円) |
※医学・薬学内容の書き起こしは1分あたりプラス50円(税込55円)です。
エディテージは論文の英文校正や翻訳支援のみならず、研究成果の発信力を高めるメディアサービスを多数展開しています。
研究紹介動画やオンライン講義を多言語化する際に欠かせない字幕データを、ワンストップで制作するサービスです。
英語・日本語はもちろん、中国語・スペイン語など10以上の言語に対応しています。公開先に合わせてクローズドキャプションとオープンキャプションを選択できます。
YouTubeや社内LMSにそのままアップロードできるSRT/VTT/WebVTTのほか、字幕焼き込み用MP4も納品可能です。
医薬・工学など分野別のチェッカーが字幕原稿をレビューし、研究分野固有の用語ミスを防ぎます。
ネイティブスピーカーによる高品質な音声収録で、研究スライドやe-Learningコンテンツを国際的な視聴者にも伝わる品質に仕上げます。
防音スタジオで収録し、口の動きによって発生するリップノイズや環境ノイズを除去した、クリアな音声を提供します。
ターゲット読者に合わせて、AE(アメリカ英語)/BE(イギリス英語)を指定でき、発音・イントネーションも細かく調整します。
事前に英語原稿を校正し、BGMの音圧バランスを整えたミキシングデータ(MP3/WAV)で納品します。
既存動画をターゲット言語にローカライズし、国際配信用のマルチバージョンを一括制作するサービスです。
文字起こしから翻訳、ナレーション収録、動画編集までを一括で依頼可能であり、制作進行の手間を削減できます。
映像の唇の動きと音声波形をフレーム単位で合わせる「リップシンク」機能により、自然で滑らかな吹き替えを実現します。
英・中・韓など複数言語を並行して制作でき、グローバル公開に向けたスケジュールを短縮します。
インパクトファクターの高い国際誌への採択を目指す研究者向けのプランです。
2名のシニア校正者が言語面を磨き、現役ジャーナル査読者が研究の独創性や統計解析の妥当性までフィードバックします。
疑似査読レポートを標準添付し、投稿後のリジェクトやリバイスに備えて追加費用なしで再校正を受けられます。
投稿規定に準拠したカバーレターのドラフトや、図表・参考文献のフォーマット統一まで代行するため、提出直前の手戻りを抑えられます。
実績やダブルチェック体制が整い、コストが業界のなかで安く、柔軟に納期を調整でき、ISOの取得などセキュリティも充実している会社のなかから、特長を持つ3社を詳しく紹介しています。
【選定基準】テープ起こし、文字起こしとGoogle検索し100位のなかで公式サイトがヒットした25社から選定(2026年3月時点)。①品質が高く、②費用が抑えられていて、③納期に柔軟性があり、④セキュリティが整っている会社を調査。
①「品質が高いとは」…専門業界における実績の明記とダブルチェックの体制を築いている
②「費用が抑えられているとは」…テープ起こしの通常納期「90分」の料金が、当メディア掲載企業の平均26,297円を下回る
③「納期に柔軟性があるとは」…土日祝対応または特急対応を行っている
④「セキュリティが整っているとは」…ISOの取得など、セキュリティについて公式HPに明記している
これらを押さえた会社のなかで、テープ起こしのニーズにしっかり応えられる3社を紹介します(2026年3月調査時点)。
・コエラボ...唯一トリプルチェックで、1分あたりの料金が最安196.9円で対応する会社
・東京反訳...セキュリティの高い会社
・ぎじろくセンター... 唯一製本まで対応する会社