テープ起こし会社の徹底比較ガイド

重要なのは納期と料金!テープ起こし会社選びの決定版!

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おおよその料金と納期

6つの会社を調査して、テープ起こしの料金相場を一覧にしました。納期も掲載していますので、文字起こしの発注先選びに役立ちます。

テープ起こし(文字起こし)の料金相場とは

ここでは、テープ起こしの料金相場と納期について解説します。まずは、当サイトで紹介しているテープ起こし会社の中から、一般的な内容の音声60分を発注した場合の料金を列記します。(比較をするために通常料金で調べました)

テープ起こしの料金相場と納期の一覧表

※黄色いタブをクリックで結果が表示されます

料金 納期 料金の算出方法
ボイテックス

公式HP

16,200円 中1日 文字数
テープリライト

公式HP

22,500円 中5日 録音時間
アーク写本

公式HP

18,000円 中3日 録音時間
シーズンソリューション

公式HP

14,400円 中3日 録音時間
ジムプラン

公式HP

18,000円 中2日 録音時間
アトリエ・ソレイユ

公式HP

15,600円 中3日 録音時間

ボイテックス

  • 概要

テープ起こし業者は、一般的に録音データの時間で料金設定をしているところが多いのですが、「Voltex」は文字起こしをした文字数で料金設定を行っているのが特徴です。 業務委託などを利用していないので、すべて社員が作業を行っており、第三者がデータを操作することがなく、セキュリティ面がしっかりしている点もポイント。

  • オプション

「ボイテックス」ではケバ取りを無料で行ってくれるので、オプション費用がかからない点も大きなメリットです。 ほかのオプションについてはホームページに明確な記載はありませんが、音声データによって見積もりを出してくれます。

テープリライト

  • 概要

「テープリライト」では、法律事務所や医療業界など、専門的な内容のテープ起こしから、一般的な音声データの文字起こしまで幅広く業務を行っています。 音録音時間によって料金を設定していて、声データの種類によって料金が異なります。 専門性が高いものは料金も高くなり、納期が短いと料金が上がるなどのシステムを取り入れています。

  • オプション

オプションについては、ホームページで細かな記載はありませんが、サイト内で簡単な見積もりを取ることができます。 料金についてすぐにある程度把握した上で発注することが可能なので、納得した上で依頼できるのは助かりますね。

アーク写本

  • 概要

「アーク写本」では、1本の録音データに対して作業員1名でテープ起こしを行うので、1本の中で文字起こしの内容が変わってしまうことがなく、安定した品質で納品してもらえます。

専門性の高いテープ起こしも行っているので、幅広い録音データの文字起こしが可能です。

録音時間によって料金を設定しており、基本納期より短期を希望する場合は割増料金がかかります。

  • オプション

ケバ取りや整文などのオプションを行っていますが、ホームページには明確な料金の記載がないため、見積もり時に確認してください。

動画ファイルからの反訳も行っていますが、別途オプション料金がかかるようです。

シーズンソリューション

  • 概要

「シーズンソリューション」は、基本の納期が短いのが特徴で、急ぎのテープ起こしも基本料金で依頼できる点がメリットです。 録音時間で料金を設定しており、特急料金だと1分につき340円が加算されます。 どの音声データでも料金が変わらないので、さまざまな種類の音声ファイルを気兼ねなく発注できるのもポイントです。

  • オプション

ケバ取りなどのオプションについて、ホームページには明確な記載がありませんでした。 整文の依頼については、見積もり時に確認してください。

レギュラーセミナーなど、定期発注の割引にも相談に乗ってくれるそうですよ。

ジムプラン

  • 概要

「ジムプラン」では、講演会や裁判など、幅広い分野のテープ起こしを経験豊富なスタッフが行います。

大学や医療機関などのテープ起こし実績が豊富なので、専門性の高い音声データも安心して任せられます。

録音時間時間に応じて料金を設定しており、医学や法曹関係の音声データは割増料金になっています。

  • オプション

ケバ取りや整文などのオプションについては、ホームページに明確な記載がありませんでした。

出張録音サービスを行っていて、基本料金が2000円、1時間あたり1,000円で録音もしているようです。

アトリエ・ソレイユ

  • 概要

「アトリエ・ソレイユ」では、会議録や研究論文用ヒアリングなど、幅広い音声データのテープ起こしを行っています。 音声データの受け渡しはファイル転送サービスやオンラインストレージを利用できるので容量の大きい音声データもスムーズにやり取りすることが可能です。

  • オプション

オプションに応じて料金設定が異なっていて、録音時間で計算されると共に、素起こしとケバ取り2種類を用意しています。

ケバ取りは料金が同じで、整文は料金が割高になっています。

会社によって納期の違いがあるものの、テープ起こしの相場は15,000~20,000円であること言えるでしょう。

テープ起こし会社の納期による料金比較

もうひとつ着目したいのは、ほとんどの会社が録音時間数によって料金を算出していることが分かります。これは、シンプルで理解しやすい方法だとは思います。料金は納期によって、もしくはジャンルによっても変動します。

テープリライト株式会社

  • -1営業日特急料金:27,000円
  • -2営業日特急料金:29,250円
  • -3営業日特急料金:33,750円

株式会社アーク写本

  • 出張録音反訳:25,000円
  • 裁判法廷用反訳書の作成:23,400円
  • 専門性の高い原稿作成:21,600円
  • 会話分析用の原稿作成:21,600円

シーズンソリューションズ株式会社

  • 特急コース:20,400円

株式会社ジムプラン

  • ゆっくり(中5日):16,200円
  • 医学系料金
  • 通常(中2日):21,000円
  • ゆっくり(中5日):19,200円

アトリエ・ソレイユ

  • 英語テープ起こし:1分360円(英語部分のみ)
  • メール納品のみの特急:1日短縮につき10%アップ

こういった料金設定も確認したうえで、料金も比較してみるといいでしょう。

テープ起こしの料金は文字数で計算する会社がおすすめ

録音時間で費用が決まる会社と異なり、話しの文字数(起こした文字数)でテープ起こしの料金を算出してくれる会社があります。

文字数で料金が決まるのが、ボイテックス(アスカ21)という会社です。

ボイテックス(アスカ21)の公式HP

ボイテックス-アスカ21の公式HPで
料金や納期の詳細をチェック

録音時間を気にせずにテープ起こしを発注できるので、手軽に依頼できます。もちろん、ケバ取りや素起こし、要約などの起こし方を指定することが可能です。

そして、文字数換算の大きなメリットとして、依頼するテキスト量でどのくらいの料金になるかすぐに分かること。「しゃべるスピードで、金額が変わるんじゃないか?」と思われるかもしれませんがホームページに掲載されている情報だと、受注平均では1時間で16,200文字位とのことでした。

話をしていない空白の時間も無駄にならないですし、16,200文字ということは料金は16,200円となります。上記の金額と比較してみても結果的に割安になるのではないでしょうか。

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